1974年、モーガンは、階段部材の販売からスタートしました。
それまで、日本では、階段は家の奥の壁に囲まれた暗い部分に設置され、1階と2階をつなぐものとしての位置付けでしかありませんでした。
その中で、モーガンでは「ハーフ階段」と称し、手すりを取り付けることにより、階段室を明るくすることを提唱してきました。
その後、オープン階段を紹介し、玄関から続く吹き抜けのあるホールが、全国的に広まりました。階段も直線から優美な曲線のサーキュラー階段へと移り、階段が家の重要な部分のひとつとなってきました。
今日、モーガンではそれぞれの邸宅にあわせた階段のデザインから施工まで承っています。
特にサーキュラー階段は、一邸ごとの受注製作 をしています。
モーガンが、これまで製作してきたサーキュラー階段は、ひとつとして同じものがありません。個人のお宅がそれぞれのように階段もそれぞれに違った曲線を描いています
確に作られた曲線は、お部屋に柔らかなくつろぎの雰囲気をかもし出します。
美しい曲線をお部屋に取り入れて、安らぎの空間を創りませんか。
モーガンのサーキュラー階段がお手伝いさせていただきます
。
|